■マイナーチェンジでホンダオデッセイは…
■ホンダオデッセイのブレーキの噂
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「ホンダオデッセイ」を買いたい人へ |
ホンダオデッセイのモデルによって異なりますが、
初代ホンダオデッセイの2.2Lエンジン車はよく燃費が悪いと言われています。
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マイナーチェンジ後はエンジンが変更され、排気量も2.3Lとなりました。
2.3Lエンジン車はそれなりに良くなりましたが、中古価格が同じであるならば
3.0L車であるプレステージを選ぶほうがいいと思います。
2.3L車と3.0L車の自動車税の差額は5000円ほどですが、
動力性能とアクセルワークによる燃費の差は5000円以上になります。
2代目は初代からのビックマイナーチェンジに近い感じです。
ヘッドランプが涙目となっておりとても印象的です。
2代目はホンダオデッセイの中で最も人気があったために、
現在でも中古価格は高めです。
3代目は車体寸法からしてまったく別の車といえます。
寧ろ、新型車と言った方がいいかもしれません。
4代目の現行モデルは、3代目のキープコンセプトとしており、
あまり変更点はないみたいです。
しかし、3代目より左右方向の視認性は向上しているようです。
このため、3代目の中古価格が下がる可能性もあります。
中古ホンダオデッセイの購入にあたっては、
10万キロ前後でタイミングベルトを交換していないものは
気をつけたほうがいいでしょう。
ホンダオデッセイの初代/2代目ともに、直列4気筒のF系エンジンと
V型6気筒のC系エンジンはタイミングベルト仕様車です。
10万キロ前後でタイミングベルトの交換が必要になってきます。
ホンダ車の場合はエンジンの回転方向が他のメーカーの車とは反対であるため、
交換作業は大掛かりになりがちです。
そのため、交換する工賃が高くなることがあります。
また、4輪ディスクブレーキですが、ホンダオデッセイは
車重が重いため、全体的にブレーキの効きが悪い傾向にあるみたいです。
ホンダは見かけの安さでの販売を得意としていて、廉価グレードは
必要最低限の装備しか付いていなかったりします。
そのため、中古車でも破格の値段で売られていたりもするので、
グレード、装備等の確認はしっかり行って下さい。
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